ばけもの寺(ばけものでら)
詳細情報
| 番号 | 3861 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 愚かな動物 | 化物寺 | 259 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 山寺の怪 | 296 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 812 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 本荘市 |
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| 書名・誌名 | 本荘市史 文化・民俗編 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 本荘市 | ||
| 発行年月日 | 平成12年3月27日 | 発行年(西暦) | 2000年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 782 | 終了頁 | 783 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 寺さ毎晩、化物はって来るなんでな。 | ||
| 結末文 | そえでその、あんまり、物いたましがって、古しいものはいつまでも置ぐもんでねぇ、という聞いだもんです。 | ||
| あらすじ | ある寺に「化け物が来て困る」とお尚さんが言うので、ある気のきいた人が退治してやると言い、入り口の脇に漬け物をつける大きな桶を二つ用意させ、犬二匹と自分がその中に入った。12時頃三匹の化け物が来て「古箕、古瓶、古太鼓」と踊って歩いた。その人が退治するからとお尚さんからキギ(杵)とテギ(手木)を借り、一緒に踊っていて機会を見て化け物をやっつけた。夜が明け、お尚さんが本堂の裏を見ると古い箕と瓶、太鼓が傷んで横になっていた。物をもったいながって古い物をいつまでも置くものではないという話。 |
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| 追記 | 柳生 男 明治37年生まれ。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 本荘市柳生 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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