狐退治(きつねたいじ)
詳細情報
| 番号 | 181 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 化物話 | 狐退治の失敗 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 人と狐 | 髪剃狐 | 272 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 愚か者 | 髪剃り狐 | 997 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
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| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第2集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年7月5日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 222 | 終了頁 | 224 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし、村の街道まだついてない頃、藪の中に狐いて、 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷう | ||
| あらすじ | 狐にだまされて皆、坊主にされて困っている村があった。狐を退治しようとした若者がいた。狐が若い女に化けたのを見たので、狐の後をついていくと、蕗の葉をコウモリ傘にし、鴨を人間の子どもにして屋敷に入っていった。若者が家の者に狐だと言っても、その家の嫁だと言って追い出されてしまう。そこへ坊主が来て、若者に、自分の弟子になれと言った。気付くと若者は坊主にされて、元の藪に座っていた。その狐も、やがて村の者に退治されてしまった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 男鹿市戸賀塩戸 |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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