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白雉子に招かれた別当さん(しろきじにまねかれたべっとうさん)

詳細情報

番号 5767 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 58 終了頁 61
文体 通行体
冒頭文 むかしむかし、法内村に、本宮さまとよばれる波宇志別神社の別当をしている遠藤茂遠という方がすんでいました。
結末文 とっぴんからりんの山椒の実。

あらすじ  法内村の別当遠藤茂遠は、白い雉子に導かれ、白沢村を超え八沢木の一番高い山に登って行った。白雉子を見失ってがっかりしていると、もう一人、八沢木村の大友吉親がやはり白雉子に導かれ山に登って来たと言う。この白雉子は神の使いに違いないと、ふたりは意気投合し、その夜は二人で野宿した。二人はこの山を保呂羽山と名づけ、祠を建てて祀った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 法内村
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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