正洞院殿の墓()

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番号 4115 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 136 終了頁 139
文体 通行体
冒頭文 美しき古都のあった街には、人も城も生きとし生けるものがすっかり滅びて、これ以上滅びるものがなくなったあとに、まるで飛鳥路の古い礎石みたいな、不死身な静けき顔をしている場所が、どこかにあるものだ。
結末文 姫の戒名は”正洞院明珠光大姉”墓石には堅古な御影石である。

あらすじ 佐竹義宣が十六歳の妻を迎えた。この姫は大変美しく、義宣は姫にかまけて武道の稽古がおろそかになるので、姫は二十二歳の時に自害した。姫の墓は茨城県常陸太田市に建てられたが、秋田移封の際、秋田へ移された。平田篤胤の墓のそばに姫の墓がある。

追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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