米福・粟福(こめふくあわふく)

詳細情報

番号 3501 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 糠福米福 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 米福粟福 205A
日本昔話通観 むかし語り 継子話 米福粟福 174
世間話 - - - -
AT分類 480+510

執筆者名 - 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 69 終了頁 72
文体 方言
冒頭文 まま母が自分の子供ばかりかわいがって、昔は、お祭りのことかぐらってゆったんだってな。
結末文 「うらめしで、うらつぶ、たのみなくじのぐらかぶり」ってそゆこと言って死んだもんだす。

あらすじ 昔、花輪の町のお祭りが来て、母親は継子の姉に「米搗き」を言いつけ、妹と祭りに出かけた。姉が泣いていると、雀が嘴で米を搗いてくれ、隣の兄が着物を借りてくれ、祭りに連れて行ってくれた。祭りを見に行ってからいい娘だと評判になり、たくさん嫁貰いが来た。姉はいいところに嫁に行き、妹は売れ残った。
追記 話者は阿部ミヨ。収録時は永田在住。昭和52年7月・昭和53年2月収録
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡永田
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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