みみずっコとへびっコ(みみずっことへびっこ)

詳細情報

番号 5123 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 蚯蚓と蛇と目交換 -
日本昔話大成 動物昔話 動物由来 蚯蚓の歌と蛇の眼 74
日本昔話通観 動物昔話 動物由来 みみずの目と蛇の歌 507
世間話 - - - -
AT分類 234

執筆者名 - 編者名 秋田県保母会
書名・誌名 秋田のむがしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和55年10月14日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 24
文体 方言
冒頭文 あるどごろにな、みみじっコとへびっコいであったど。
結末文 んどつらだな。

あらすじ 働き者のみみずとへびはとても仲が良かった。へびには目がないので、お金や米が貯まってくると、どうしてもそれが見たくなった。へびはみみずに自分の声をやるから、目を半分貸してくれと願った。みみずはいたくて泣きながら自分の目をとって、へびに貸した。へびは銭や米が、見えてくると欲が出て銭や米を全部一人占めにして、隠してしまった。それを見ていた人が、へびに石を投げてやった。蛇は穴に逃げ去り、みみずは穴の中でいい声で歌っている。
追記 -
その他 方言に細かくルビがふってある。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -