約束沢(小森字約束沢)(やくそくさわ(こもりあざやくそくさわ))

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番号 1804 種別 伝説

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日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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AT分類 -

執筆者名 笹原 一 編者名 佐藤秀男
書名・誌名 沢口郷土史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 沢口公民館
発行年月日 平成6年3月21日 発行年(西暦) 1994年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 176 終了頁 176
文体 通行体
冒頭文 四渡と坊山の中間にある約束沢は、沢に入ると炭焼き用の雑木林、沢の出口はわずかな採草地で価値のある土地ではなかった。
結末文 松と石碑は今もある。

あらすじ 四渡と坊山の境の沢に松の木と石碑がある。これはこの沢で若者達のいがみ合いがおきるので、甚吉と角左衛門が沢で話し合いをして、約束沢は四渡、屋敷沢は坊山のものと取り決め、しるしに松の木を植え石碑を建てた。
追記 故成田長十郎氏談
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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