魚捕る網の話(さかなとるあみのはなし)

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番号 3364 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 265 終了頁 265
文体 方言
冒頭文 今の魚捕る網のだで方、あいもエサシのスゲジロウ、発明しただ、からてやみだためにんなもとの網は皆桶さむけてたててらもんだわけ。
結末文 漁師方から聞けば一番よくわかる。

あらすじ 江差の繁次郎、今のニシン捕る網を発明したそうだ。網はみな手桶に向けて立てたものだが、怠け者なので外に向けて立てておけば魚が入らないので寝ていてもいいだろうと思っていたら、魚が揚げきれないほど入った。それから繁次郎の真似をして捕るようになった。
追記 話者は佐藤市松。男鹿市脇本百川。明治42年生まれ。
その他 発・はんづとルビあり。

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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