想思淵(そうしぶち)

詳細情報

番号 6419 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市石沢郷土史編纂委員会
書名・誌名 石沢郷土誌(江戸時代以前)
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市石沢郷土史編纂委員会
発行年月日 昭和47年6月30日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 355 終了頁 355
文体 通行体
冒頭文 昔、想思の仲にあった男女の樵夫がこの淵の近くで働らくことになった。
結末文 付近の岩壁に山神が祀られてあるが、これはこの時の老翁を祀ったものと伝えられている。

あらすじ 想思の仲である男女二人が淵の近くで木を伐っていた。女が鉈を淵に落としてしまい、男は深さの知れない淵の底に鉈を捜しに行った。やっとのことで水底にたどり着くと、大きな岩の上に白髪の老人が鉈を手に持っていた。よくよく今後をいましめられ、鉈を返してくれた。
追記 -
その他 又草子に作る。樵夫→「きこり」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市石沢
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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