由利原(ゆりはら)

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番号 3186 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1954年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 77 終了頁 78
文体 通行体
冒頭文 出羽富士鳥海山の裾野が出羽丘陵の四つの背骨のはざまを埋めて北上している高原を、人呼んで由利原という
結末文 鳥海の山名は、大和の鳥見からトリウミに応じたものだとの説がある

あらすじ 鳥見のナガスネ彦は、外遊に来たニギハヤヒの命に妹を嫁がせた。そこへ南の天つ神であるカムヤムトイワレヒコの命が攻めて来、ニギハヤヒの命と結託してナガスネ彦を攻めた。ナガスネ彦は由利原へ落ち延び、由利原の開拓を行った。しかし、阿部比羅夫に攻められ、由利原は阿部家のものとなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利高原
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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