横手の白いカラス(よこてのしろいからす)

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番号 5333 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 53 終了頁 55
文体 通行体
冒頭文 横手の城は佐竹家の一門戸村氏が守っている。
結末文 酒を買いに来る人がまた減ってしまったということである。(「譚海」による)

あらすじ 横手の城に白烏の雄雌が飼われており、町中の評判であった。ある日、城下の酒屋に白烏を連れた百姓が来た。客はめずらしがり、これを話題に盛り上がり酒が売れた。酒屋の主人は百姓の家で飼っても益はないから、と白烏をゆずってもらった。そのご白烏を見ようを客は増えたが、ストレスのせいか白烏が死んでしまうと、また客足が途絶えた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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