3匹の狐(さんびきのきつね)

詳細情報

番号 369 種別 昔話

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日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 化けくらべ -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - 動物昔話 556 動物競争
世間話 化けくらべ - - -
AT分類 325

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 124 終了頁 126
文体 文語体
冒頭文 昔、稲沢にアグリ、サンコ、ワカサという三匹の狐が棲んでいた。
結末文 サンコを化かす筈のワカサはサンコにしてやられたが、

あらすじ アグリ、サンコ、ワカサの三匹の狐が化け比べをした。サンコが最初に化かすことになった。何人もの楽隊がアグリの方に近づいてくると、最後列にいた犬がアグリの尾に噛みついた。アグリが逃げ回ると犬はサンコの姿になった。翌日はワカサがサンコを化かす番で、ワカサがサンコを待ち伏せしていると、葬式の列が来て、近くの野原で火葬を始めた。ワカサのもとに嫌いな煙が追いかけて来た。ワカサは逃げまどい木の切り株にしがみつくと、切り株はサンコの姿に変わった。三匹の中でサンコが最も賢かった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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