川獺と狐(かわうそときつね)

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番号 3351 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣 -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535
世間話 - - - -
AT分類 2

執筆者名 - 編者名 高橋 淳一郎
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 77 終了頁 77
文体 方言
冒頭文 むかしあったけぞん。
結末文 したば朝に山さ行く人だち五、六人通りかかって、いつも人をだます狐えだどて、尻尾が凍って動けない狐を捕えでしまたど。

あらすじ  昔、いじわる狐がかわうそに雑魚の捕り方を聞いてきた。川獺は「凍てつく晩に氷に穴を開け尻尾を垂らしておけば附く」と教えた。それを本気にして、狐は凍てつく晩に尻尾を朝方まで川に垂らして置いた。重くなった尻尾を引っ張ったが抜けてこず、通りかかった人達に捕らえられてしまった。
追記 小神成
その他 雑魚・ざっこ、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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