類似
- えさしのしげじろうのはなし
- 江差のしげじろう
- エサシのシゲジロウ その一 小鳥
- とんち話
- とんち話
- (続)エサシのシゲジロウ(貧乏神)
- 冷飯
- 繁二郎話 その三
- 繁二郎話 その四
- その三、竹やぶ
- その六、村の種娘
- エサシノシゲジロウ にしん二匹
- エサシノシゲジロウ 竹やぶ
- エサシノシゲジロウ 冷飯
- エサシノシゲジロウ 村の種娘
- エサシノシゲジロウ 種蒔き
- エサシノシゲジロウ カドの話
- イカイッパイの話
- 魚捕る網の話
- 旅学問
- 繁次郎話3
- 繁次郎話4
- 繁次郎話5
- 繁次郎話7
- 繁次郎話9
- とんちのしげじろう 一 ひや飯
- とんちのしげじろう 二 わくまわし
- 繁二郎話 その一
- 糞をつかませた話
- とんちのしげじろう
- とんちのしげじろう 五 まあ三十だな
- 江差のシゲジロウ
- とんちの茂治郎
- 魚捕る網の話
- 繁次郎話2
- 繁次郎話8
- 繁二郎話 その二
- その五、冷飯
- その二、にしん二匹
- とんちのしげじろう 四 いか一ぱい
- エサシのシゲジロウ ニシン二匹
- エサシのシゲジロウ 竹やぶ
- その四、貧乏神
- その七、種蒔き
- 繁次郎話1
- 繁次郎話6
- とんちのしげじろう 三 観音さまの日
- エサシノシゲジロウ 小鳥
- エサシノシゲジロウ 貧乏神
とんちのしげじろう 六 貧乏神と赤い旗(とんちのしげじろう)
詳細情報
| 番号 | 3413 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 定本 日本の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 2 |
| 発行所 | 株式会社未來社 | ||
| 発行年月日 | 平成11年5月31日 | 発行年(西暦) | 1999年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 288 | 終了頁 | 290 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 魚のとれぬ日がつづけば、猟師たちはおかに上った河童と同じだ。 | ||
| 結末文 | とんでもない赤旗のおかげで、旦那はすっかり損をしてしまった。 | ||
| あらすじ | しげじろうは高利貸の旦那を貧乏神呼ばわりし、それを聞いた旦那が怒ると、「貧乏人の神様だから貧乏神だ」と言った。ある日しげじろうは旦那に、魚が沢山いたから舟を出すと嘘を付いて、大金と大網を借りた。しげじろうはその金を若い衆と山分けし、酒を飲んだ。翌朝しげじろう達の舟が大漁を意味する赤旗を沢山たてて戻ってきた。しかし網の中は石ばかりだった。しげじろうは若い衆と一晩かかって石を詰め大漁に見せかけたのだ。 |
|---|---|
| 追記 | (註) とんちのしげじろうは、えさしのしげじろうともよばれ、このしげじろうの話しなら男鹿の古い漁師は今でもおぼえています。ここに紹介したのは、四十歳以上の漁師と、今はもう漁にでない老人から聞いた話しの一部分です。しげじろうとんちばなしは、その生いたちの頃から集めると、大変な数になるといわれています。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |