猿と雉の寄合田(さるときじのよりあいだ)

詳細情報

番号 360 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿と雉の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 210

執筆者名 光石知恵子 編者名 菊地利雄
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 2
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和50年6月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 41 終了頁 42
文体 方言
冒頭文 昔にな、猿と雉と寄合田作ったど。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 猿と雉が寄合田を作った。猿を誘いに行くと、「脚気が起きていかれない」といって農作業をさぼり、雉が稲刈りまで一人で作業した。稲を分ける時になったら出て来て自分が分け、自分の分がなくなると、雉から貰いにきた。何回も来るので断ると、夜盗うちに来るという。雉が家で泣いていると、蟹、栗、蜂、臼がやってきて、みんなで待ち伏せをする。知らずに来た猿が最後に臼に潰される。
追記 -
その他 あったぞぉん=あったと言うものな
けらつづき=きつつき

地域(原文に書かれている地域名) 雄和町相川銅屋
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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