かわうそと狐(かわうそときつね)

詳細情報

番号 5718 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣り -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535A,B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 柴田清之助 編者名 -
書名・誌名 ふるさとの心とくらし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和62年7月 発行年(西暦) 1987年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 131 終了頁 131
文体 通行体
冒頭文 昔、かわうそと狐が友達になった。
結末文 あそこに狐がいる、殺してやると云い、棒でたたかれて殺されてしまったということです。

あらすじ  狐は川獺の所に遊びに行き、いつも御馳走になっていたが、川獺が遊びに行っても、狐はいっこうにかまわなかった。狐が川獺に魚の捕り方を聞いたので、「氷の夜、がまんして尾を川に漬けておくと魚が集まってくる」と言うと、それを本気にして、尾を漬けておいた。尾は氷に張り付き身動きが取れなくなり、狐は夜明けにやって来た人に叩き殺された。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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