類似
狐女房(きつねにょうぼう)
詳細情報
| 番号 | 3430 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 狐女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類女房 | - | 116B |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 齋藤壽胤 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 不明 | ||
| 書名(全集名等) | 伝承と文化 | 巻・号 | 第34号 |
| 発行所 | (秋田)民俗調査の会 | ||
| 発行年月日 | 平成21年1月25日 | 発行年(西暦) | 2009年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 12 | 終了頁 | 13 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがし、ママの喰ね嫁コほしどていだ男えであったど。 | ||
| 結末文 | そえが、信太森の狐の話であった。 | ||
| あらすじ | 昔、「ママ喰ねアバ欲しい」と思っていた男が嫁をもらう。嫁は狐で、男に隠れて頭の口で飯を食っていたので離縁される。しかし、子を産んだのでまた家に戻る。嫁は機織りをしながら居眠りをし、その度に狐の正体を現すと子どもが泣くので書置きをする。「信太山の狐と三回呼べば出て来る、子どもが泣いたらこの棒をあずけてくれ」と、ナメズリ棒っこ(アヤ棒)を持たせる。信太森の狐が人間との子を産んだ話。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は鎌田トヨ。生年月日明治32年3月10日 住所 男鹿市樽沢 孔版紙「メメズのうた」(承前) 復刊第二号―昭和五十六年五月― |
| その他 | 嶋田忠一私家版「ミミズのうた」発行会 秋田市新屋南浜町5-4 57.8.30発行 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
|---|---|
| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |