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錦神社と五輪台(にしきじんじゃとごりんだい)

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番号 1613 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 628 終了頁 630
文体 通行体
冒頭文 歴史伝説のにえの柵と藤原泰衡のところでみたように、泰衡は河田次郎によって謀殺されるが
結末文 なお、五輪台の五輪の大石は、平泉から落ちのびてきた弁慶の大足駄の歯にはさまってきた大石である、という弁慶伝説もある。

あらすじ 河田次郎によって謀殺された泰衡の屍は里人によって錦の直垂に大事に包まれて埋葬された。この墓が錦神社となって二井田の上出向に祀られている。二井田村の南西約3kmの五輪台(比内町)には泰衡の後を慕い長い旅を続けてきた奥方と忠僕にまつわる話が伝わり、遺跡は西木戸神社として祀られている。この話は2通りの伝えがある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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