古屋のもり(ふるやのもり)
詳細情報
| 番号 | 299 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 古屋の漏 | 古屋の漏 | 33A |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物社会 | 古屋の漏り | 583 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 177 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
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| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第1集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和34年9月30日 | 発行年(西暦) | 1959年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 36 | 終了頁 | 38 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、昔。 | ||
| 結末文 | どっとはらい。 | ||
| あらすじ | 昔ある所に爺と婆、大きな馬が一頭いた。雨の降る晩、喰(ばくろう)が、馬を盗もうと馬小屋の屋根に登り、狼も馬を食いたいので、馬小屋に忍び込んだ。婆は爺に「古屋のもりほどこわいものはない」と言う。狼が驚いているところに、居眠りしていた馬喰が背中に落ち、狼は馬喰を乗せたまま、一目散に逃げた。猿が木の上から人間を背中に乗せているとはやしたてたが、狼は気がつかず走り、馬喰もろともけものの落とし穴にはまった。馬喰は夜明けまで待ち、猿が尻尾で穴の周りを探すと、馬喰は猿の尻尾に跳びついて助かった。それから、猿の尻尾がなくなった。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 子供(わらし) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大館市十二所町 |
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| 地域(現地名) | 大館市十二所町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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