類似
がっけ地蔵(がっけじぞう)
詳細情報
| 番号 | 2030 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 財宝発見 | 笠地蔵 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 笠地蔵 | 203 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 笠地蔵 | 笠地蔵-来訪型 | 42A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 503 | |||
| 執筆者名 | 高橋はじめ | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 雪ふる里の昔語り「むがしこあったぞん」 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田むがしこ塾 | ||
| 発行年月日 | 平成14年4月20日 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 15 | 終了頁 | 16 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったぞん。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷう | ||
| あらすじ | 昔炭焼の爺と婆がいた。正月なのに餅も塩鮭もない貧乏だった。正月くらい神様に餅をあげよう、と炭を売りに行ったが売れない。隣に笠を売っていた人とお互い売れないので、炭と笠を交換して帰途についた。村外れにつくと、地蔵様が寒そうにしていたので笠と自分がしていたほっかむりを地蔵様に付け家に帰った。 家では婆が待っていたが、有ったことを正直に話すと良いことをした、餅がなくても正月は来る、といつもの粟飯で年取りをした。 正月過ぎに炭焼の仕事を始めると、楢の木が爺に向かって倒れてきて額にぶつかったが助かった。頭に手をやると、地蔵様に結わえた手ぬぐいがある。確認にいくと、地蔵様の額が欠けていて、それいらいガッケ地蔵と呼ばれるようになった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |