玉池(たまいけ)
詳細情報
| 番号 | 5828 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 水の部 | 湯・池・川・渡 | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 長山幹丸 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県仙郡北協和村上淀川 蓮西寺 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年2月25日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 27 | 終了頁 | 28 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 中仙町谷地中と云う地に、昔大きな池があった。 | ||
| 結末文 | そのため村人は水底に通路があり、どこかと続いており、冬分この池の水が暖かなため、魚が集まりやがて春ともなれば又水底の通路によって帰ってゆくのではないかといっている。 | ||
| あらすじ | 中仙町谷地中という地に昔大きな池があり、真清水が湧きいで池のそばに母と美しい娘が住んでいた。ある日、池の水をくもうとしたら、七、八寸程の魚が群れて岸によってくるので、捕まえ串に刺して焼いた。二三匹食べるとのどが渇き、娘は手桶、瓶の水をのみほしたが、渇きはとまらず、家を出て池に口を付けて水をのんだ。水鏡に姿を映すと三、四尋の大蛇と化していた。娘は母に話し、とめる母の手を振り切って池に飛び込み、身をかくした。この大蛇をまつったのが、玉池明神であるという。池の両側に萱原ががあり、冬池の氷がはらないので、魚が藻の間を泳ぐのがみられるが、春には姿が見えず村人は水底に通路があるといっている。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 中仙町 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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