鰰の玉ブリコ問答(ぶりのたまぶりこもんどう)

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番号 5597 種別 世間話

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世間話 動物 鰰 - -
AT分類 -

執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 192 終了頁 193
文体 通行体
冒頭文 明治時代男鹿に鰰が獲れる時代、
結末文 私の家でも鰰が安い時は孕み子をボールに絞って作って食べました。

あらすじ 鰰(はたはた)は海岸の海草にブリコ(卵)を産み付けるのでそれを拾って売った。縄針でブリコを四十五個つないだものを一レイと勘定した。船越に糸井留吉(俗にモロジッチャ)という頓智な人が居て船川にブリコを買いに行ったら「一から十までレイの付く言葉を揃えたら売ってやる」と言われ問答したというエピソードがある。ブリコを外干しして乾燥させて仙北方面に売りに行った。また、押しブリコを作って売ったというほど鰰のブリコは安かった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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