白女鉱泉の伝説(しらめこうせんのでんせつ)

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番号 1537 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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AT分類 -

執筆者名 長谷川秀樹 編者名 菊地利雄
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 2
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和50年6月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 33 終了頁 33
文体 通行体
冒頭文 そのむかし、下黒瀬、相川付近を権制していた
結末文 この鉱泉は現在も絶えることなく湧き出ている。

あらすじ 下黒瀬、相川付近を権制していた白根七郎の娘白女姫が思い眼病にかかった。通りかかった六部にに視てもらったところ「人間の手では直すことが出来ない、西南の方へ行くと沢があり湯が出ているから、その湯で目を洗うとよい」と言うので家来達に湯を捜させに行かせた。湯は見つかりその湯で目を洗うと、目が見えるようになった。白瀬七郎はこの鉱泉を白女鉱泉と名付けた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 雄和町湯野目
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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