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巫女の杉(みこのすぎ)

詳細情報

番号 4121 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 154 終了頁 156
文体 通行体
冒頭文 雄物の清流と秋田平野を一望できる小高い丘の上に、古びた社がある。
結末文 うわさに聞けば神木をけずって帆柱とした船は、港を出たきりゆくえが知れなくなったということである。

あらすじ 秋田市豊岩字前郷にある真山神社に、巫女杉と呼ばれる杉があった。神木と信じられていたが、ある時、藤左衛門と仲間が木を切り倒した。運ぶ際、木はびくとも動かなかったが、和尚の出した御弊を出すと木は動き、船の帆柱となった。その後、木を倒そうとした者達は不幸にあい、木を帆柱とした船の行方も知れなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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