四十五 白沢の荒神さま()

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番号 2850 種別 世間話

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執筆者名 不明 編者名 鹿角市中央公民館
書名・誌名 陸中の国鹿角の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年3月31日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 230 終了頁 231
文体 方言
冒頭文 大湯川の川上の方さ、白沢だの、大楽前だの、高崩だのってしぇる村っこあるど。
結末文 そのあど、この三つの村ではがけくずれや、洪水がなくなり、みんなが幸せにくらすごとができるようになったおだど。

あらすじ 白沢の三宝荒神様を、大楽前と高崩れでは竜神様を祀っていたが、二つの神は仲が悪くいつも喧嘩をしていた。困った三つの村の人たちは、村に立ち寄った山伏に相談すると、「立派な神社を建て、一緒に祀れば良い」と教えられた。それで白沢に神社を建てて一緒に祀り、盛大なお祭りをする。
追記 斎藤長八
その他 白沢(しらさわ) 荒神(こうじん) 大楽前(おおくらまえ) 高崩(たかくずれ) 洪水(こうずい) 幸せ(しあわせ)

地域(原文に書かれている地域名) 白沢
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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