猫と犬と蛇の話(ねこといぬとへびのはなし)

詳細情報

番号 275 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 犬と猫と指環 165
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 犬と猫と玉 383
世間話 - - - -
AT分類 560

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 87 終了頁 90
文体 方言
冒頭文 むかし、あったぞナ。
結末文 どっとはれ

あらすじ 昔、豆腐屋の爺婆は犬のおんごろと猫のねんごろ、蛇ののろを飼っていた。穀物を喰ったのろは大蛇となり、近隣の恐れから畠に帰されるが、願いの出る宝の小箱を爺婆にやる。幸せな爺婆は息子を望み、その息子は小箱と共に行方をくらます。犬と猫が根子・能代潟と探し、寝込みの息子から小箱を取り返す。嵐で小箱をなくし、傷心の二匹は阿仁合の市で鯛を盗り帰宅。翌朝、爺婆が鯛から小箱を見つけた。二匹は死に、爺婆はよく暮らした。
追記 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。
その他 爺様(じっちゃ)、行(え)、全部(んな)

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町根子
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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