泥棒と三人の兄弟(どろぼうとさんにんのきょうだい)

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番号 3424 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 笑話 鼠経 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か嫁 鼠経 382
日本昔話通観 笑い話 愚か者 念仏と泥棒-鼠経型 901A
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執筆者名 - 編者名 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦
書名・誌名 定本 日本の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 株式会社未來社
発行年月日 平成11年5月31日 発行年(西暦) 1999年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 126 終了頁 128
文体 通行体
冒頭文 根っ子のがけ山に炭焼が一軒あった。
結末文 どっとはらい。

あらすじ 根子の崖山で、炭焼の三人兄弟が裕福に暮らしていた。ある日、下の弟が退屈しのぎに「たどりたどりてくるわいな、なむあみだぶつ」というお経を買ってきて唱えた。中の弟は「足をとどめてきくわいな。なむあみだぶつ」というお経を、上の兄は「鉄砲、早縄、ぶってたたけ、なむあみだぶつ」というお経を買って来て、兄弟は暇さえあればこのお経をよんでいた。泥棒は家の前でこのお経を聞いて仰天し、逃げ出していった。
追記 話者は宮原忠美。北秋田郡阿仁町
再話 松谷みよ子
その他 -

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音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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