瓶の中の黄金(びんのなかのおうごん)

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番号 3341 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 高橋 一
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 137 終了頁 137
文体 方言
冒頭文 昔むかし、国見村の平助という家のお婆さんが、開拓間もない畑を耕していると、木の根の伐根の端の畑の隅に大きな瓶が埋められていたのに、
結末文 神棚に上げて拝み、少しづつ使って末永く孫子の代まで幸福に暮らしたということである。

あらすじ  国見村の平助という家の婆さんが、畑を耕していると、瓶に入った黄金が出てきた。一人では重くて運べないので、隣の爺さんに手伝ってくれるよう頼んだ。爺さんは欲を出し独り占めしようと蓋を開けると、蛇がとぐろを巻いていので、隣の婆さんの家に投げ込んだ。蓋を取ると黄金が輝いていた。
追記 国見
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 国見村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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