泉光院稲荷大明神と殿様(せんこういんいなりだいみょうじんととのさま)

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番号 3879 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 39 終了頁 40
文体 通行体
冒頭文 湯沢城主佐竹南家の何代目かはっきりしないが武芸にうぬぼれの強い殿様がおった。
結末文 その後南家では「さる」という言葉は使わなかったと伝えられている。

あらすじ  昔、佐竹南家にうぬぼれの強い殿様がいた。庭で木剣の稽古をしていると猿が現れた。猿を木剣で打ち込んだが、身をかわされ、山に追い詰めて行く内、殿様は倒れてしまう。家来たちに介抱され、快復した後は心を入れ替え慢心を謹んだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市字古館山152
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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