古屋の漏り(ふるやのもり)

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番号 6699 種別 昔話

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日本昔話大成 動物昔話 古屋の漏 古屋の漏 33A
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AT分類 177

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 400 終了頁 400
文体 方言
冒頭文 お爺さんとお婆さんと壊れた家に入ってたら、そこの軒に大きな虎がいてあったんだと。
結末文 それで、とっぴんぱらりん。

あらすじ 爺と婆が家にいたとき、虎がやってきて爺と婆を食べようとした。爺と婆は「唐土の虎より古屋の漏り(雨漏り)」が怖いと話をしていたら、虎は自分より恐ろしい化け物がいるのかと思って逃げ出してしまった。
追記 話者は小林ツマ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 上小阿仁村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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