切られた二本松(きられたにほんまつ)

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番号 6217 種別 伝説

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日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 下
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年11月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 156 終了頁 157
文体 通行体
冒頭文 その昔、尾去沢鉱山全盛時代は田郡は大変に栄えた場所でした。
結末文 それと、もう一つは、切られたとはいえ、二本松が心のなかにいつまでも生きて、見守ってくれているおかげだと思っています。

あらすじ 尾去沢鉱山全盛時代は、田郡は大変栄えていた。三つ矢沢から田郡の小学校まで約5㎞あり、その途中に一本の松の木があった。先が分かれていて2本のように見えるため、縁結びの二本松と呼ばれていたが、いつか切り倒されてしまった。三つ矢沢の人々は信心深く、集落の入口や出口などには道切りなどを行っていた。
追記 話者は畠山晴男、佐藤エシ、川上チヨ,居住地:尾去沢三つ矢沢
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 田郡
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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