猿の恩返し(さるのおんがえし)

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番号 1145 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 猫檀家 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 猿報恩 233A
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 猿とさざえの報恩 392
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 130 終了頁 130
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリ。

あらすじ むかしある国に一人の狩人がいた。ある日猿を生け捕り、柱へ括りつけて出かけたが、狩人の母は可哀そうになり、猿を逃がした。ある夏、助けた猿が大勢の仲間と一緒に苺をたくさん持ってきた。母は喜んで豆を猿にやった。猿は喜び、秋に山の栗をたくさん持ってきてくれた。
追記 話者は高貝チヤ子。
昭和11年1月10日、角館小学校の小野ふみ訓導の配慮で受持ちの尋六の女生徒から聞いた話。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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