尼池(あまいけ)

詳細情報

番号 5545 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 戸田賢衛 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 45 終了頁 45
文体 通行体
冒頭文 脇本第一小学校の下から本村までの一帯の平地を尼池といっている。
結末文 今ではここをバイパスが通り、むかしの面影はないが、ところどころに沼地や堤が残っていて、小字名「尼池」だけが遠い歴史を伝えている。

あらすじ 昔、脇本には37のお寺があり、村を囲むように跡地が残っている。そのお寺の中には尼寺もあって、尼さん達が身を清めた大きな池があった。どんなに暑い日でも、修行しない人はその池で水浴が出来なかった。いつのころか尼寺も移り、池も埋められてしまったが、沼地や堤が残っており「尼池」という小字名だけが残っている。脇本第一小学校の下から本村までの平地が尼池と呼ばれる場所である。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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