継子と鳥(ままこととり)

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番号 3728 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と鳥 216
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き 継子の訴え-継子と鳥型 274A
世間話 - - - -
AT分類 781

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 80 終了頁 81
文体 方言
冒頭文 やっぱりほれ、姉さんいて、苦労させられるんとてなんも遊べねぇわけ。
結末文 その萱の根っこが赤いのは、その継母の血だってこと、そう教えられたっけ。

あらすじ 継母が父親の留守に継子に風呂桶に水を汲むように言いつけた。道具がないと泣いていると、手拭いを貸してくれた人がいて、それを絞り絞り、水をいっぱいにした。それをありったけ熱く沸かし、萩を三本掛けて継子を渡らせ落として殺し、土間の隅に埋める。父親が帰ると、子供がいないので不思議に思うと烏が来て、事の次第を教える。父親は継母を野原を引っ張って歩いたら、萱の根本が継母の血で赤く染まった。
追記 話者は黒沢ナミ。福万
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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