猿聟入り(さるむこいり)

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番号 5296 種別 昔話

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日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 115 終了頁 115
文体 方言
冒頭文 田の草取りのときよ、
結末文 里さ帰った。

あらすじ  田の草取りを猿に手伝ってもらい、三人姉妹の三番目娘が猿の嫁になった。正月に里帰りする時、土産の餅を猿が臼ごと背負って行くことになった。途中、沼湯に冬なのに花が咲いていた。娘がその花を猿にねだると、猿は臼を背負ったまま木に上って行った。娘が木を揺すると、猿は沼に落ちて沈んだ。
追記 話者は戸沢 トシ
その他 きる(くれる)、だの(なのに)、俺(おら)、父(と)、背負(しょ)、とルビ

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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