大木の怪物(おおきのかいぶつ)

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番号 6990 種別 世間話

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執筆者名 石井忠行 編者名 今村義孝監修
書名・誌名 伊頭園茶話三の巻
書名(全集名等) 第一期新秋田叢書 巻・号 第7巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和46年12月20日 (明治5年) 発行年(西暦) 1971年 (1872年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 193 終了頁 193
文体 文語体
冒頭文 慶応の始頃にやありけん。
結末文 お堀より出でたる宮守のうつろ木に、年経たるものにやと評せしとぞ。

あらすじ 慶応の初め頃、梅津家の大木を切った所、その空洞から四尺あまりのヤモリのようなものが出て来た。棒で打っても弱ることなく、梅津家と渋江家の犬を立ち向かわせ怪物をかみ殺させたが、そのうちの一匹はその怪物のために斃れてしまったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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