弘法伝説(こうぼうでんせつ)

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番号 5659 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 聖者 弘法大師 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第二集 花輪北地区の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成二年九月十日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 267 終了頁 267
文体 方言
冒頭文 弘法大師が言ったら、菜っ葉洗っている娘があったの。
結末文 この女の子どもがよ、ぱっと死んで、その水がなくなってよ、その川がその時期になれば、秋の漬物時になれば、水きれることもあるってな。

あらすじ 弘法大師が行ったらきれいな娘が菜っ葉を洗っていたがとてもいじわるだった。弘法大師は長旅でよごれるし、ホイドのかっこうになっていた。「ごはん一つ恵んでくれ。水でもいいからいっぱい。菜っ葉でもいいから、ひとつかみ下さい。」「なにもねえ。」弘法大師はこれは処置なしと思ったか、錫杖で逆さにアホッてついた。この女の子どもがぱっと死んで、水がなくなって、秋の漬物の時になれば、水が切れることもあるそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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