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落城十三騎(らくじょうじゅうさんき)

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番号 4133 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 187 終了頁 189
文体 通行体
冒頭文 杉におおわれた五城目町神明社境内に祭られてある、滅びゆく十三騎物語りは、戦に敗れた人々の悲しくも美しい一篇の叙事詩として、末永く伝えられるものであろう。
結末文 神明社の蔵物に、後年模写したと思われる十騎図絵があり、時おり訪れる人々の目にふれ、森閑とした境内の荘厳さと共に懐古する人の詩情をさそっている。

あらすじ 天正十六年、安東実季は花巻城主北弾正を攻めた。弾正は破れ、腹心十三騎と五城目町にある立花池と呼ばれる池まで来たが、そこで皆自害する。中に一人、佐々木堅物という武士が男に助けられた。佐々木堅物は地元の神官に話し、十二騎を祀った。これが現在の十三騎神社の前身と伝えられる。十三騎の遺物は、佐々木家の子孫が大切に持っている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 五城目町
地域(現地名) 五城目町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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