鬼神のお松(きじんのおまつ)

詳細情報

番号 3138 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 北鹿の伝説と迷信
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 よねしろ書房
発行年月日 昭和53年11月25日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 5 終了頁 8
文体 通行体
冒頭文 十和田湖の観光に必ず、といてよいほどでてくる伝説
結末文 ただ、知っているのは奥入瀬の渓流だけであるとのことである。

あらすじ 奥入瀬の川岬に「石ヶ戸」と呼ばれる、厚さ一米余、長さ十米をこえようという大きな岩がある。ここが女賊、お松のすみ家だった。お松は大岩の上に立ち、男がくると街道にでていき川を渡りたいと声をかけた。男の背にのると、短刀で刺す。これで48人を殺した。49人目の若者、仙台の夏目弾四郎三郎の息子、仙太に見破られ殺されてしまう。お松はスリルに富んだこの商売に掘れ込んでいた、生血を吸うのに快感を味わっていたという説や、盗人だったという説がある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 青森県十和田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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