潟のイルカ狩り(かたのいるかがり)

詳細情報

番号 4648 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 神仏 霊異 - -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 磯村朝次郎
書名・誌名 船越誌-その自然と歴史-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 船越経友会
発行年月日 昭和53年11月3日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 349 終了頁 350
文体 通行体
冒頭文 今から六十数年前、少年の頃夏のはじめの午後、八郎潟に海からイルカが入ったというので八竜橋へ見に行った。
結末文 網の袋に魚が一ぱい入ると小さな魚は手伝いした人々に分けてくれた。

あらすじ 六十数年前、八郎潟に海からイルカが七、八頭入り、捕獲するために舟が三、四十隻出された光景を八竜橋から見ていた。一頭のイルカを舟四、五隻で追い回し、一頭のイルカが捕獲されたが、その声は泣いているようであった。イルカが八郎潟に入ってくるのは、脇本の天神様にお参りするためで、その後は海が荒れるといわれている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 八郎潟
地域(現地名) 南秋田郡八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -