一話(いちわ)

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番号 357 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿蟹合戦(蟹むかし) -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿蟹餅競争 20
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 餅争い-餅盗み型 527B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治 編者名 菊地利雄
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 2
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和50年6月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 44 終了頁 45
文体 方言
冒頭文 むがし、サルとビッキとえだっけどよ。
結末文 それで、とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 三月三日に、長者の家で餅搗きがある事を知った猿と蛙は共謀して餅を盗むことにした。井戸の端で赤ん坊の泣き声を真似してみんなが駆けつけた隙に、餅を盗んだ猿は山の長根に隠れていた。追いついた蛙に「臼をころばして先に追いついた者が食べる」事にして臼を転ばした。餅は途中で木に引っかかり、それを見つけた蟹と蛙が二人で食べていると、猿が来て餅をねだる。目や尻にぶつけてやったので、赤くなった。
追記 -
その他 病んだど=やんだど

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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