類似
無題()
詳細情報
| 番号 | 4488 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 化物話 | 猫の秘密 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 愚かな動物 | 猫の踊 | 255 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 猫の秘密 | 360 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.812 | |||
| 執筆者名 | 福田 稔/野澤憲治 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 25 | 終了頁 | 26 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、あったぞなーなんて、おれのじっちゃこうすっけなー夜、その七つなるわらしの着物、この屏風さ掛げで寝るわげだ。 | ||
| 結末文 | そんで、根子がこんだ自分がわがらえだど思っては、あど鵜方見せねぐなっては、それでまんちどっとはらったど。 | ||
| あらすじ | いつも屏風に七つになる子供の着物を掛けて寝るのだが、朝になるとその着物が濡れていた。おやじが隠れて見張っていると、猫が子供の着物を着て、毎晩酒を買いに出かけるのだった。そのことが知れた猫は、それから姿が見えなくなった。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は辻ハルエ・辻トシエ,辻ハルエさんは、明治40年6月1日、北秋田郡阿仁町中村に生まれる。辻トシエさんは、昭和2年12月14日、同じく北秋田郡阿仁町中村に生まれる。2人は姉妹の関係にある。話者の両親共、その子供の頃、物知りであり話好きな孫爺さん鈴木卯之松さんから夕餉後の囲炉裏の脇で昔話を聞いたという。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町中村 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |