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久保田物語(一)  その一 狐が化けると暗闇でも着物の柄がハッキリ見えると言うこと。(くぼたものがたり)

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番号 4400 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 花輪町誌編纂資料
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 花輪町誌編纂資料調査委員会
発行年月日 昭和50年10月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 88 終了頁 88
文体 方言
冒頭文 昔、狐平(川下の部落)の人が、花輪の町から家サ帰るとき、久保田の堤防を回って帰った。
結末文 お前の合ったのは狐かムジナだべ、よくだまされねえで来たな」と言われて、フトンかぶって寝でしまったど。

あらすじ 昔、狐平に住む人が花輪の町に行って帰る時、久保田の堤防を回って帰った。途中綺麗な女性に会ったが、闇夜に着物の柄まではっきり見える。恐ろしくなって家に帰ると、家の年寄りから「魔物と闇夜に会えば、着物の柄まではっきり見える。キツネかムジナに会ったんだろう」と言われた。
追記 記録 根本啓子
再話 関久
その他 記録 根本啓子
再話 関久

地域(原文に書かれている地域名) 狐平
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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