小僧と鬼婆ンば(こぞうとおにばんば)

詳細情報

番号 3856 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 313H、313D、 314,334

執筆者名 皆川 峰夫 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 19 終了頁 24
文体 方言
冒頭文 昔むがし、あるどごにおでらあってしゃ。
結末文 えがったなあ、それがらだば、こんぞおっさんのごど、えぐ聞ぐよになったけど。トッピンパラリのプー。

あらすじ  昔、小僧が和尚の止めるのも聞かず、三枚のお札をもらって山に栗拾いに行き、道に迷って婆の家に泊めてもらう。夜中に雨だれの音で目が覚め、鬼婆にかわった婆から逃げるため、便所に行き、代わりに返事をしてもらう。気づいた鬼婆を二枚目のお札で砂山を、三枚目のお札で川を出して、お寺に逃げ延びる。追ってきた山姥と和尚が化け比べをし、蜘蛛になった鬼婆を餅と一緒に食べてしまう。
追記 横沢
その他 文章にルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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