蛙の遊山(かえるのゆざん)

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番号 1217 種別 昔話

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日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か村 京の蛙大阪の蛙 308
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 愚かな蛙-京の蛙大阪の蛙型 588A
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 18
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 自分の目玉が後に付着いていることを知らないで、なあ。

あらすじ 昔々、この地の村の蛙と山の陰の村の蛙が、春になって雪が溶けたので遊山をしようと、両側から山の頂上へ登った。登り切ってから「どれどれ、お前の方の景色はどうだ」と立ち上がってみたところ、自分の村の景色と全く違わず、つまらないと言って自分の村に戻っていった。自分の目が後ろに付いていることに気がつかずに。
追記 話者は青柳清。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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