平将門に関する伝説(1)-1(たいらのまさかどにかんするでんせつ)

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番号 1518 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 新田沢湖町史編纂委員会
書名・誌名 新田沢湖町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 田沢湖町
発行年月日 平成9年3月25日 発行年(西暦) 1997年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 970 終了頁 970
文体 通行体
冒頭文 次に玉川集落では「鶏や鶏卵を集落に入れない、飼わない、食べない」という風習が昭和二十年まであった。
結末文 そのため鶏を崇め祀り、鶏を食べず、またその卵を食べないと言われて来た。

あらすじ 昔、男神、女神と呼ばれる二神山の頂上につがいの白鶏が光明の珠を加えて飛んできた。それが、伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の仮のお姿だとわかった。それから玉川集落では鶏を神聖なものとする風習が生まれ、鶏を食べないという。また、別にインドから神が白鶏として飛んできたので、鶏を崇めて祀ったため、鶏も卵も食べないのだという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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