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七つの宝蔵(ななつのたからぐら)

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番号 408 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 能代市史編さん委員会
書名・誌名 能代市史 特別編 民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 能代市
発行年月日 平成16年10月29日 発行年(西暦) 2004年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 777 終了頁 777
文体 方言
冒頭文 むかしむかし、ある山の奥のまた奥に、人のいい、心の優しい夫婦がいであったんだと。
結末文 とっぴんぱらりのぷー。

あらすじ 山奥に人のいい、心優しい夫婦がいた。冬、山に柴を伐るかなと行くと雪の上で田植えをしている人がいた。田植えを手伝ってくれと言われ、人がいい2人は手伝って、暇なく働いた。日も暮れて「家に帰る」と言うと「苗の残ったのを持っていて、雪の上に離して7つに分け、今日のうちに植えるように」言われる。言われたとおり植えて朝早く起きると家の前に蔵が7つ並んでいて、米、食べ物、お金、着る物などいっぱいはいっていた。
追記 注(1)福娘子=鼠の称
その他 婆=んば 居だ=えだ 土間=にわ
んだへぇんて=だから 
出はるへぇんて=出てくるから

地域(原文に書かれている地域名) 能代市鶴形
地域(現地名) 能代市鶴形
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 仁平佐喜子 話者情報 8

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