家老の機智(かろうのきち)

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番号 6059 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 183 終了頁 184
文体 通行体
冒頭文 文化八年(一八一一)、佐竹義和公が御座石に遊覧になり、舟を出して白浜に向かった。
結末文 すると不思議にも、雷雨はおさまり、候は無事に白浜に渡ることができたという。

あらすじ 文化八年佐竹義和公がが御座石に御覧になり、舟を出して白浜に向かった。舟が湖心近くになると、雷雨となり、舟は揺れ沈没しそうになった。家老の疋田斉は驚き、筆をとって、殿様は田沢湖を一覧に来たのだが、風雨をおこすとはももてなし方が間違ったたのではないか、快晴にしなければ、田沢湖から追放してしまうがどうだと書き声高らかに読み上げ、湖中に投げ入れた。不思議にも、雷雨はおさまり、侯は無事に白浜に渡ることができたという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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