伝説写真

地図

類似

御前落とし(ごぜんおとし)

詳細情報

番号 4127 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 谷・洞(崖・窟・沢・島・碓・瀬) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 169 終了頁 171
文体 通行体
冒頭文 男鹿半島の名勝地、双六湾頭に起立する20余丈の見るからに恐ろしい断崖がある。
結末文 目を奪う奇岩怪石も、遊覧船から眺めれば、ただそれだけの美しさ、怪しさだが、こんな物語りがひそんでいるとなれば、ひとつ、ひとつの形にも心があやしくふるえる。

あらすじ 男鹿市双六湾に安倍千寿丸が館を構えていた。桧山の成就安東実季が安倍千寿丸を攻めた。安倍は力尽き自刃、奥方は双六湾へ身を投げた。また、安東実季は脇本の城主脇本五郎(後の安東脩季)も攻めた。安東脩季は最後をさとり、安倍の館のあった所から家臣達と双六湾へ投げた。この場所を御前落としという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -