お大師コふぶき(おだいしこふぶき)

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番号 3627 種別 昔話

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執筆者名 加藤秀 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 30
文体 方言
冒頭文 むかし、山里の一けんやに木こりの夫婦がいたっけと。
結末文 そしていつのまにか十二月二十四日には″お大師こ吹雪″といって、必ず吹雪が吹くといわれるようになったそうだ。

あらすじ 昔、12人の子供を持つきこりの夫婦がいた。父親が死んでしまい、母親が布を商って暮らしていた。12月24日、母親は吹雪に遭い帰ってこなかった。腹を空かして泣いていた子ども達の元に坊さんが現れ、豆の入った飯を食べさせてくれた。坊様は弘法大師だとうわさした。
追記 永代
その他 食・か、布・き、とルビありド(父)、アバ(母)、ぜんこ(お金)、こしゃる(つくる)、ぼって(追って)、火だな(いろりの上のたな)、ふきどり(吹雪に巻かれて死ぬこと)

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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